天ぷらと更科そばの専門店

天ぷらと更科そばの専門店

そばつゆで食べる黒豚しゃぶしゃぶを日本で初めて作りました

こだわりの厳選食材
天ぷら

「種七分に腕三分」といわれる天ぷらは、「天種」の良し悪しが味を大きく左右します。天ぷら左膳では、天ぷら文化が息づく東京・築地直送の活穴子やメゴチのほか、鹿児島が生産日本一の新鮮車エビをはじめ、鹿児島ならではのキビナゴ、全国有数の漁獲量を誇る志布志の天然ハモなど素材を厳選。ひと手間かけて、下ごしらえをほどこす、繊細な「江戸前」の仕事を身上としています。
鹿児島は魚介類だけでなく、野菜も種類が豊富です。ソラマメやオクラ、ニガゴリ、サツマイモ、かき揚げなど、衣から透ける鮮やかな色合いは、まさに天然のビタミンカラー。繊細な四季の味わいを目と舌で余すところなく味わえます。

カラッとサクッでたっぷりと
ごま油

お客様から「さっぱりとおいしく食べられる」「食べ過ぎても胃にもたれない」「油の匂いが気にならない」とご好評をいただいている天ぷら。その秘けつは、揚げ油にあります。伝統技法「玉締め絞り」のごま油と厳選植油を独自の割合でブレンドすることで、ごま油の香りはそのままに、カラッとサクッと仕上げています。
天ぷら左膳では、天ぷらを揚げることを「花を咲かせる」と言います。美しい黄金色の油に舞う純白の衣…。「お客様に花が咲いたような美しい天ぷらをお出ししたい」。そんな思いを込めています。

天ぷらとそばで粋に
更科そば

そばの実の真ん中だけを丹念に挽いた真っ白な更科そば。上品な香りとほんのりした甘さ、つるっとしたのどごしの良さは、“そば通”のお客様にもご好評いただいてます。天ぷらはもちろん、日本酒との相性も絶妙です。「食事の最後に一口だけそばを食べたい」というお客様のために、“別腹そば”もご用意。お食事の締めにもぴったりです。
そばつゆは熟成させた「本返し」に、鹿児島産のカツオ節に追いガツオなどでとっただしを合わせたもの。隠し味として玉子焼き、焼き鳥などの料理にも使われています。

そば屋ならではの“そば待ち”
そば茶・そば味噌

天ぷら左膳にお越しいただいたときに、お客様にまず最初にお出しするもの。それが「そば茶」と「そば味噌」です。「お料理が来るまでの間、そば茶とそば味噌でゆっくりくつろいでいただきたい」。私たちはこの2品を“そば待ち”と呼んでいます。
香ばしいそば茶と、鹿児島名物の豚みそにそばの実を混ぜたそば味噌は、天ぷら左膳の名物の一つ。特にそば味噌はお酒の肴や、炊きたてのご飯にのせて食べたりと、いろいろな味わい方が楽しめます。もちろん、お食事の最後は「そば湯」をどうぞ。そば味噌は、おみやげもございます。



目の前で天ぷらを揚げるライブ感もお楽しみください。

私達が何よりも大切にしているのはお客様との会話です。天ぷらを揚げるカウンター越しに、仕入れたばかりの食材を使った「おつまみ天ぷら」で焼酎を楽しまれているお客様と、お話しすることもあります。特に本店は桜の名所として知られる鹿児島市の甲突川沿いにあり、カウンター席から満開の桜も眺められます。
地元のお客様はもちろん、県外の方に好評なのが「さつまいも大判揚げ」。さつまいもを切らずに一本のまま揚げるとあって、そのダイナミックさにみなさん驚かれます。30分かけてじっくりと揚げたさつまいもは、さらに甘みが増し身もほくほく。ボリュームたっぷりなので、何人かでご一緒に注文されてはいかがでしょうか?

 

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